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柿崎製材所の製材工程を順を追ってご覧ください。
山、木の選定
山元との協力と計画で物件に合わせた山、木の選定をする。
切り出し
今はほとんど機械が使われているが、伐倒の時は、人の手で行われる。
伐 倒
伐倒された丸太は山で眠る。枝をつけたまま山で置く葉がらし乾燥をする。
倒された美杉
最低でも2〜3ヶ月、山で寝かす。
運 搬
物件に合わせて造材を終えた丸太
貯 木
製 材
木心のわかった職人が無駄のないよう製材する。
乾 燥
時には乾燥機を使う場合もあるが、基本的には、桟をきって自然乾燥する。
出 荷
十分に時間を掛けて材を準備することによりクルイのないよい材を提供することができる。
これらの工程は時間を掛ければ掛けるほど、よい材を出荷することができます。
昔の住宅は、山の切り出しから2〜3年くらい懸けて始めて上棟する、というのが通例でした。そこまで時間を懸けなくても、ほんの数ヶ月、時間を懸けるだけで、無垢材でも、クルイわれの少ない、優良住宅木材を提供することができます。
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