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国際的に見ると、木材がどのような森林から伐採され、その伐採が森林にどのような影響を与えたかの検証はほとんどされることなく輸出され、消費されていきます。適切に管理された森林から木材を生産し、残された原生林に対する伐採の圧力を下げるためには、「どこから来た木材なのか」をはっきりと示さなければなりません。
柿崎製材所では、住宅に付加価値を、地産地消をモットーにやってまいります。しかし最近では、過疎化のため、林業経営者、若手育成その他の面でも、森林を管理することが非常に大変になってきており、管理不足の杉に関しては現在の土壌付近(戸沢村)には美杉とはいえない杉が多いのが実情です。ところが、近隣市町村の金山町には「金山杉」というブランド杉があり美しい杉の森の育成が行われており、弊社は金山杉も多く取り扱っております。いろいろなレベルの材を扱っているということで、お客様に安全・安心して使用していただけるよう、FSC・COC認証を取得しました。さらに私共柿崎製材所では、森林認証された立ち木を流通管理システムを経て、原木として入手する形ですので「COC]チェーンオブカスタディーを取得しました。
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